加湿器(TEKNOS ELI-49 ホワイト)を購入しました

20140103

新年あけましておめでとうございます。
年末年始にかけて体調を崩してしまい、更新が少し開いてしまいました。

それでは新年最初のネタですが、体調を崩したこともあるので、体調管理の一役を担う家電である加湿器(TEKNOS ELI-49 ホワイト)についてのネタを書きたいと思います。

最近、加湿器(TEKNOS ELI-49 ホワイト)を購入しました。自宅では「Panasonic F-VXF65(2010年9月発売の機種で、最新の機種はF-VXG50)」の加湿器機能付きの空気清浄機を使っているのですが、年末年始だけではなく冬の時期に頻繁に実家へ帰るために、実家で使うための加湿器を購入しました。

ということで、まずは購入に関する要件を・・・

購入要件

  • メインで利用するのではなく、サブ機器として使う
  • 必要な機能は最低限加湿機能のみ
  • 10畳以上の広さに対応
  • できれば5,000円以下で

使ってみての感想

加湿機能
加湿機能としての目的を達成。利用前までは寝て起きると、喉がちょっとつらかったのですが、体感として、すっかり喉の辛さが無くなりました。また、今までなかなか水滴が付いたことが無い窓に水滴がびっちり付いていました。逆に今度は結露に悩まされるという、違う悩みが出てしまいましたが、、
動作時間
夜の8時に電源を入れて、強のモードで動かすと、10時間後の6時には水が無くなっていました。もちろん、強モードの場合は450ml/hで水を消費するために、約4Lのタンクは約9時間で無くなる計算なので、予定通りという事ですね。
加湿器機能付きの空気清浄機(Panasonic F-VXF65)では、夜だけの動作で1日で水が終わってしまう事は無いので、少しびっくりしました。
F-VXF65の仕様によると、加湿連続運転時間は約4.6時間と記載されているので、これは適切な湿度に合わせるように加湿し、常に加湿をしているわけではないという事なのですね。
水の追加
水が無くなると、もちろん水の補給が必要なのですが、この水の補給が思ったよりも大変でした。水の補給には、まず上蓋を開くのですが、スチームの噴射口近くに水滴が付いていて、開いた途端、周囲に水が飛び散り、毎回周囲に水滴が飛び散ってしまいました。また、補給するためのタンクも水滴が沢山ついているために、取り出して水道の蛇口まで持っていく途中で、やはり水滴をまき散らしてしまいました。
加湿器機能付きの空気清浄機(Panasonic F-VXF65)では、水の補給で水が飛び散る事がほとんどないので、これもちょっと困りました。
取っ手
恐らく持ち運びしやすいように、取っ手が付いているのですが、これに騙されてはいけません。水が入っている状態で持とうとすると、水が入っている方にぐっと傾いて、とても持ちにくくなってしまいます。基本はしっかりと底を持つ方が良いですね。

もちろん加湿の方式が異なるので、いろいろと違いはありますが、要件は満たしているので最低限の機能から考えると、とりあえずは十分だと思っています。
加湿器を検討されている方の参考になれば良いかな・・・と。

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