私がこの手帳を選んだ理由(日本能率協会 NOLTY Carelll)

Cappuccino_20131207

いろいろと迷いましたが、結局、ここ数年購入している同じタイプの手帳(日本能率協会 NOLTY Carelll)を購入しました。

前回(新しい手帳を検討中・・・本当に手帳が必要か?)から3日空けての手帳シリーズネタです。
今までは購入するタイミングが遅かったためか、いつもネイビーでしたが、今回はブラックを見つけたので、ブラックを購入しました。

この手帳を選んでいるポイントは、、

  1. 見開きが1週間単位になっている
  2. 毎月の最初のページが月単位で確認できる
  3. 週の番号が付与されている
  4. 月曜始まりになっている
  5. ボールペンを入れる場所がある
  6. しっかりと開くので書きやすい
  7. B6という大きくもなく、小さくもない大きさ

意外とありました。
ということで、それぞれについて、詳細をご説明しましょう。

1. 見開きが1週間単位になっている
私の仕事は基本的に土日がお休みなので、月曜から金曜日という1週間単位で細かな仕事のタスクを考えるとうまくいきます。そのため、1週間単位で見開きになっている手帳が使いやすいのですね。
2. 毎月の最初のページが月単位で確認できる
細かな業務タスクは1週間単位で考えますが、大きな視点となると月単位のカレンダーがあるのは、とても便利です。ずっと、自席に居るのであれば卓上カレンダーを活用するのですが、移動することが多いために、手帳のカレンダーを確認しながら今後のプランを考えます。
3. 週の番号が付与されている
週の番号って何のことだろう?という方もいらっしゃるかもしれませんが、第○週と確認できると、とても便利です。仕事のプランを考える時に、月単位・週単位で考えますが、月単位で考えたときに月によって就業日が異なるため、月から週に変換するときに、ざっくり4週とかでやってしまうと、プランがおかしい事になってしまいます。そこで、週の番号があれば、週単位で考えて、第何週~第何週が何月みたいな形で、逆算しながらプランできます。
4. 月曜始まりになっている
週単位で業務プランを考える時に、月曜日始まりで考えると、プランが立てやすいです。もちろん、本来であれば日曜始まりですし、慣れてしまえば、どちらでも・・・かもしれませんが、月曜日始まりに慣れてしまったためか、この並びがとても見やすいと思います。
5. ボールペンを入れる場所がある
ここからは、手帳の仕様ではなく、物理的な作りの話になります。いろいろな手帳がありますが、意外とボールペンの格納場所がある手帳が意外となかったりします。ただ、最近のボールペンは握りがゴムになっていたりするものや、太いボールペンが多いので、もう少し太いボールペンに対応してくれると嬉しいです。あと、このボールペンホルダーが1年持つ事はほとんどありません。だいたい12月くらいで壊れてしまいますね。たぶん、無理やり太いボールペンを刺しているからだと思うのですが・・・
6. しっかりと開くので書きやすい
左のページと右のページで書く時の感じが変わってくると、とても困ります。リング系の手帳だと、リングが手に当たってしまって書きにくいとかあるのですよね。ということで、しっかりとページが開けて左も右も安定して書けると嬉しいですね。
7. B6という大きくもなく、小さくもない大きさ
これ、難しい所ですね。人によってこの大きさというのはあると思いますが、常にノートパソコンを持ち歩いている私は、なるべく小さな手帳が良いと考えております。ですが、実際に、小さすぎると実用的ではなく、メモもできない。という事になりますので、このサイズに落ち着きました。

次回の手帳ネタは・・・私がどうやって使っているかまとめてみたいと思います。

参考までに私が来年用に購入した手帳を以下にご紹介します。色が3種類あります。

日本能率協会 2014年手帳 NOLTY Carelll B6 week2 キャレルB6ウィーク2 ブラック [2047]

日本能率協会 2014年手帳 NOLTY Carelll B6 week1 キャレルB6ウィーク1 レッド [2042]

日本能率協会 2014年手帳 NOLTY Carelll B6 week1 キャレルB6ウィーク1 ネイビー [2041]

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  1. 2013年 12月 12日

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