ニッポンレンタカーで日産Noteを借りてアイドリングストップを体験

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ちょっと遠出をしたので、久しぶりにレンタカーを借りました。
いつもニッポンレンタカーを利用しているのですが、これは学生時代にレンタカーを初めて借りたのがニッポンレンタカーだったという事と、だいたい車を借りるのが地方なので、国内のあっちこっちに支店のあるニッポンレンタカーが便利。。という理由です。
もう少し、レンタカー会社についても検討しても良いかも・・・とは、思っていますが、そこまで頻繁に使うものでもないので、今のところ、慣れている所が良いかな・・・と。

前置きはこのくらいにして、、ニッポンレンタカーの場合は、毎回車のメーカーが違って面白いのですが、たまたま今回は日産Noteが割り振られましたので、ちょっと運転してみての感想を残しておこうと思います。

鍵をポケットに入れたままでドライバー用のドアボタンを押すと、鍵が締まったり、空いたりするのは便利ですね。普段、車を持たない私にとって、たまに新しい車に当たると、便利になっているな~と、感じます。

ちなみに、この記録を書こうと思ったのは、アイドリングストップが搭載された車を初めて運転したので、ちょっと戸惑った事を書きたかったのが理由です。

レンタカーを借りる時にアイドリングストップが邪魔だったらキャンセルのボタンを押してくださいと言われて、「アイドリングストップ初体験!」と思い、動きを楽しみにしていましたが、運転を開始してもそれらしい挙動を見せず、、「あれ?」と最初に思いました。

これ、後から調べてみたら、エンジンがある程度暖まるまでは動かないのですね。ある程度時間が経過すると、信号待ちで「勝手にエンジンが止まりました!」「おー、これがアイドリングストップか・・・」静かですね。先ほどまでオーディオが一応、聞こえていたレベルが、急にはっきりと聞こえるようになりました。

で、「発信!」お、、最初は、エンジンがかかるまでのタイムラグに戸惑い、さらに、アクセルを踏みすぎてしまって、ガッツンみたいな感じになってしまいました。
慣れてくると、ブレーキを外してから、一呼吸置いて、アクセルを開けていけばスムーズに動く事がわかりましたが、じれったい感じがするのは、しょうが無いのかな・・・。

アイドリングストップは街中を走るときには有効にして、バイパスや大き目の国道を走っている時には、キャンセルをしておくのが、精神的にも良さそうですね。
たぶん、、街中くらいしかガソリン節約にも有効にならないと思いますしね。

他のメーカーのアイドリングストップ機能も機会があれば体験してみたいですね。

それにしても、最近はガソリン高いなぁ、、

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