jQueryの読み込み方法

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jQueryをサイト上で利用するためには2つの方法があります。
jQueryをダウンロードして、管理しているサイト上に配置する方法と、あらかじめプロバイダーがインターネット上に公開しているCDNを使う方法です。
そこで、この2つの方法について見てみたいと思います。

1.ダウンロードして使う

jQueryのダウンロードサイトからダウンロードしたファイルを管理しているサーバ上に配置し、通常のJavascriptと同じように読み込むための設定をします。

<script src="jquery.min.js" type="text/javascript"></script>

2.CDNを使う

CDNとはContents Delivery Networkの略で、jQueryのライブラリがあらかじめプロバイダが用意したインターネットに公開されたサーバ上に配置されており、無料で利用可能です。

jQueryは2013年11月現在、4つのCDNサイト(詳細はこちらをご覧ください。)で提供されています。Googleを例に挙げると、以下の書き方で読み込むための設定ができます。

<script src="//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/2.0.3/jquery.min.js" type="text/javascript"></script>

ダウンロードして使う方が良いのか、CDN上のファイルを読み込むのが良いのか迷うところですが、CDNには以下のメリットがありますので、通常であればCDNがお奨めですね。

  • 作成するWebサイトと同じ場所に無いので、効率的にライブラリを呼び出せる。
  • 一度呼ばれるとローカルにキャッシュされるので、同じjQueryを使っているWebサイトを一度でも参照していれば、何度も読み込む必要が無い。
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