Moodle 2.6.2+をCentOSにインストールする

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Moodleの最新版をテスト環境のCentOSにインストールするための手順を残しておきます。
基本的にはこちらのサイトに沿ってインストールすれば良いと思います。そのため、今回はWebからインストールする画面遷移を残すに留めておきます。
 
 
 

1.言語設定

日本語を選択して次へをクリックします。
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2.パス

パス設定をします。あらかじめMoodleのインストール手順に沿って作成したデータディレクトリを反映させます。
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3.データベース

私はMoodle2系のインストールは4回目になりますが、全てMySQLではすんなりインストールできています。今回もあらかじめMySQLにMoodleデータベースを作成し、権限を付与したユーザーを、ここでは入力しています。

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4.config.phpの作成

Moodleで最も重要なconfig.phpをここでは作成しますが、この画面にあるように、作成に失敗しても、画面上の文字列をコピーしてconfig.phpを作成し、moodleのルートディレクトリに配置してしまえば問題ありません。
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5.サーバチェック

これが、とてもありがたいです。
モジュールや設定が不足していれば、リスト表示してくれるので、google先生に確認しながら設定を進めることが可能です。

もちろんWebサーバを再起動することも多々ありますが、この画面のURLを保存しておくことで、修正するたびに、このページを叩いて、結果を確認できます。

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6.インストレーション

実際にインストール作業が進んで、完了です。
この後、管理者の登録画面に進み、moodleにログインできるようになります。

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