Talendをインストールする

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無償OSSのETLを探し、そしてインストーラーのダウンロードまで終わりました。
今回はTalendのインストールの流れについて記録したいと思います。
 
 

Javaをインストール

まず、最初にJavaが動作する環境となっているのか確認しておきましょう。JREかJDKをインストールする必要があります。
Javaのインストールについては、こちらをご覧ください。Javaが動作する環境であれば、Talendをインストールしましょう。ただし、インストールするのは32bit版になります。64bit版をインストールしても起動しませんので、ご注意ください。Javaについては、後からでもインストール可能です。 

1.ダウンロードしたファイルをダブルクリック

今回、ダウンロードしたインストーラーは「TOS_DI-Win32-r111943-V5.4.1.exe」になります。

2.インストールフォルダの設定

インストール先のフォルダのデフォルトが「C:\」になっているので、Program Filesの下に変更して、Talendフォルダを作成しました。
インストールするとTalendフォルダの下に、さらに「TOS_DI-Win32-r111943-V5.4.1」のフォルダが作られるのでTalendは無くても良いかもしれません。

3.インストール開始

Installボタンを押して、インストールを始めましょう。完了したらCloseをクリックしてインストーラを閉じます。

4.Talendの起動

それでは、インストールがきちんとできたかどうか、動くかどうかだけ確認したいと思います。
「Talend」というスタートメニューを期待していましたが、なんか細かいバージョン名が入ったボタンがスタートメニューに現れたので、これをクリックします。

5.起動画面

起動画面が表示されます。

6.ライセンス確認画面

しばらくすると、ライセンス確認画面が表示されました。承諾をクリックして、先に進みます。
また、5番の画面に戻って次のプロジェクトの選択画面が表示されました。

7.WorkSpaceの変更

プロジェクトの選択画面が表示されたところで、次に進みたいところですが、WorkSpaceを変更しておきましょう。インストールフォルダを「Program Files」と、私と同じように半角スペースが入ったフォルダを指定している方はこの作業をした方が良いでしょう。
特にこの様な懸念の無い方は7、8は飛ばして9番から続きを読んでください。
もし、変更しない場合は、、こちらのように不要なフォルダが起動の度に出来てしまい、以前作成したデータが呼び出されません。

プロジェクトの選択画面から詳細ボタンをクリックしてください。

8.WorkSpaceのフォルダ設定

プロジェクトの選択画面が表示されたらワークスペースを任意の場所に指定してください。半角スペースのフォルダを指定しないのはもちろんですが、2バイト文字のフォルダも避けた方が良いと思います。

変更すると、再起動ボタンが表示されるので、再起動ボタンをクリックします。

9.プロジェクトの選択・作成

気を取り直して、、再起動したら、プロジェクトの選択画面が表示される画面が表示さると思いますので、今回はデモ画面の動作確認をするため、デモプロジェクトを選択したままインポートをクリックします。

10.プロジェクト名を記入

プロジェクト名を記入するダイアログが出るので、任意のプロジェクト名を記入して終了をクリックします。

11.プロジェクトを開く

作成したプロジェクトが選択肢に現れるので、開くをクリックします。

12.ユーザー認証

オンラインコミュニティへのユーザー登録またはユーザー認証画面が表示されます。
このアカウントは「Talend Business Comunity」と異なるのでご注意ください。登録もできますし、もちろんスキップも可能です。
今回、私はここで登録をしました。

13.ようこそ画面

いよいよ起動したかな・・・と思いきや、ここでもう1画面。ようこそ画面が表示されました。いろいろと最初の一歩みたいな説明が出ています。毎回表示されるのは煩わしいですが、最初は右下へのチェックはしないままにしておきます。そして、StartNowをクリック。

14.起動完了

やっと起動しました。ということで、ここまでの内容でインストールは完了です。

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