TalendのメタデータにSQL ServerへのDB接続を作成する(ODBC経由)

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Talend(Talend Open Studio for Data Integration 5.4.1)を使ってデータ連携をする時には、まず、メタデータを作成する必要があります。そこで、TalendのメタデータにSQL Serverへ接続するためのDB接続を作成する方法を整理しました。この操作はAdministrator権限のユーザーで実施してください。
 

ODBCの設定

あらかじめODBC接続を設定しておく必要があります。
今回はMyTestというDSNをあらかじめ設定しました。

DB接続の作成

メタデータのDB接続を右クリックして、DB接続の作成を選択します。
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プロパティの定義

新規DB接続ダイアログが表示されたら、名前(Name)、目的(Purpose)、説明(Description)を入力します。目的や説明は入力しなくても、名前だけ入力すれば次のダイアログへ進めます。
名前を入力するときには、スペースを入れないように注意しましょう。
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接続パラメータを定義

今回はSQL ServerへODBC経由で接続するため、DB Typeで「Microsoft SQL Server (Odbc driver)」を選択はします。ログイン、パスワードはSQL Server認証を使う場合に入力します。Windows認証の時には、必要ありません。最後にデータソースにODBCで作成したDSNを入力します。
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チェックをクリックして問題無ければ終了ボタンをクリックすると、DB接続の下に作成した名前のDB接続が現れました。
次にスキーマ情報を取得して、ジョブですぐに使えるようにしておきましょう。

スキーマ情報の取得

作成したDB接続を右クリックして、スキーマ情報の取得をクリックします。
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フィルタの設定

とりあえず、全部のテーブルを表示させたいので、何も変更せずに次へをクリック
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テーブルなどの選択

データベースの中をクリックしながら開き、目的とするテーブルを選択します。数が多いとかなり時間がかかります。
目的のテーブルなどを選択したら、次へをクリックします。
データベース名やテーブル名、フィールド名に日本語が使われていると、表示できないようなので、ご注意ください。
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テーブルなどの中を確認

選択したテーブルのフィールドを確認して、問題が無ければ終了をクリックします。
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最後に取得したスキーマ情報が反映されているかどうか確認して終了です。

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